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【数字で見るBリーグ】オフェンスリバウンドについて本気出して考えてみた

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【気になるチーム】

①川崎ブレイブサンダース

3pt試投割合が多いにもかかわらずORChancesが驚異的に少ない川崎は、「シュートが落ちなければ、オフェンスリバウンドは必要ない」
を地で行くチームです。まさに現代バスケットを謳歌しています。

②サンロッカーズ渋谷

3ptが多く、攻撃もハイペース。伴なってORChanncesが多くなりOR獲得率もリーグ2位でありながらSCP%は思いのほか低いチーム。
高効率な3ptの得点割合が多いのでSCP%が相対的に低くなっています。

②滋賀レイクスターズ

3pt試投が多く、eFG%が50%と少ないにもかかわらず、その落ちたショットをオフェンスリバウンド→セカンドチャンスで上手く得点につなげています。

②琉球ゴールデンキングス

Bリーグにおいて、最もオフェンスリバウンド(ジャッククーリー選手)で勝利しているチームと言っても過言ではありません。3pt試投もそれなりに高く、eFG%が49%と平均以下であるにも関わらず勝率65%を誇る
大きな理由ではないでしょうか。

【まとめ】

Bリーグにおいて

①オフェンスリバウンド獲得率が勝率上位と相関するが、セカンドチャンスポイントを見ると勝率の大きな要因ではない

②eFG49.9%以上のチームが獲得率32%近く獲得することで、
勝率5割にできる戦略

ということが検証により推測できます

ここまで読み進んで頂き、
ありがとうございました。
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