Bリーガーの個人スタッツランキングを発表するシリーズ
今回はUSG%を元に攻撃占有率ランキングを発表したいと思います。

※数値が他サイトと違いが出ていますが、本サイトではNBA方式のポゼッション計算採用しているためだと思われます

 

 

【USG%(Usage Rate)とは?】

一言で言うと、チームのエースを探す数値です。

チームの攻撃がその選手で終わった割合(シュート、フリースロー獲得、ターンオーバー)を数値化したもので、その選手のオフェンス占有率がわかります。
例えば、
100回攻撃したチームのなかで25回がA選手で終わった場合A選手のUSG%は25%になります

当然ながら試合数やプレイタイムに比例する事が多いです。


30位から11位までを発表します。

【ランキング30位~11位】

昨季所属   試合数 USG%
横浜 アキ・チェンバース 41 13.92%
富山 前田 悟 41 14.28%
川崎 藤井 祐眞 39 14.36%
A東京 田中 大貴 39 14.44%
琉球 デモン・ブルックス 34 14.69%
名古屋D 安藤 周人 39 14.71%
SR渋谷 ベンドラメ 礼生 41 14.91%
千葉 ギャビン・エドワーズ 31 15.29%
秋田 ジャスティン・キーナン 26 15.72%
新潟 今村 佳太 39 16.31%
SR渋谷 ライアン・ケリー 29 16.54%
滋賀 齋藤 拓実 41 16.68%
大阪 アイラ・ブラウン 40 17.21%
A東京 安藤 誓哉 41 17.35%
新潟 ラモント・ハミルトン 33 18.03%
A東京 アレックス・カーク 38 19.29%
北海道 ケネディ・ミークス 31 19.61%
琉球 ジャック・クーリー 40 19.86%
千葉 富樫 勇樹 40 20.12%
北海道 マーキース・カミングス 29 20.59%

近代バスケの象徴的なガードの日本人選手や3ptを打てる日本人選手が数多くランクイン

つづきます

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