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【数字で見るBリーグ】がっちり中地区1位!川崎ブレイブサンダースを分析してみた

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Bリーグ
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東地区の2強、西地区の4強にスポットがあたりがちではありますが、相次ぐ怪我を抱えながらも中地区1位をキープする川崎ブレイブサンダースを数字と戦略両面で徹底分析してみました。

※スタッツの計算式は BasketBallReference  参照

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所属選手 & 22-23シーズンスタッツ(32節時点)

※eFG%・・・3ptMadeを1.5倍の価値置き直して計算した、実質シュート決定率
※TS%・・・フリースローも加味した実質シュート決定率。選手が1点取る確率
※得点期待値・・・その選手でオフェンスが終了した(TOV/FT含む)際に獲得できる得点。1を超える選手は貴重。
※USG%・・・その選手で攻撃が終わった割合(数値が高い=エースの選手)

選手GPPG3FG%FT%2FG%eFG%TS%TMORB%TMDRB%USG%得点期待値
長谷川 技SF533.141.3%69.2%57.9%61.3%62.1%3.3%3.6%3%1.13
篠山 竜青PG524.334.2%81.8%44.0%48.3%51.3%2.5%3.2%6%0.81
藤井 祐眞PG/SG5311.938.1%78.5%45.0%52.2%58.0%6.5%6.9%15%0.97
マイケル・ヤングジュニアPF5212.238.0%73.9%59.1%58.7%62.3%12.8%13.7%14%1.01
納見 悠仁PG/SG534.331.6%84.6%44.9%46.2%48.6%1.1%3.4%7%0.78
前田 悟SG474.428.8%77.8%40.4%42.1%45.2%4.0%2.7%6%0.82
ニック・ファジーカスC5220.940.2%83.8%55.4%56.5%60.2%20.1%27.3%24%1.02
マット・ジャニングSG2412.734.0%91.8%51.1%51.1%57.5%2.5%3.4%6%1.04
熊谷 尚也SF50318.8%69.2%55.3%43.2%45.6%4.2%3.2%4%0.77
ジョーダン・ヒースC/PF481237.0%57.0%76.3%66.4%66.2%22.8%19.0%10%1.21
鎌田 裕也PF471.231.7%50.0%46.7%47.3%47.6%1.9%2.7%1%0.84
増田 啓介SF492.122.6%56.3%60.0%51.1%52.0%2.7%2.7%3%0.84

超個人的注目選手

藤井 祐眞
2017年8月以来、本企画6年連続選出となった藤井選手。
(左ウィングを除く)どこからでも40%決めてくる3ポイントシュートだけではなく、リム周りの決定率も驚異的な数字を残しています。
得点期待値もさることながら、チームトップの平均5AST。
ファジーカス選手とのPnRは伝統美さえ感じます。

マイケル・ヤングジュニア
ビッグラインナップ時には3番ポジションとして出場するスラッシャー。
リムショットからミッドレンジまで高い得点期待値を持ちながら、本数こそ少ないものの打てば入る3ポイントも併せ持つオールラウンダーです。

4/28の怪我によりCS出場は望み薄となってしまいました

長谷川 技
こちらの記事によると、得点期待値ランキングでは日本人トップを記録しているベテラン選手。
ディフェンスやスクリナーとしてもいぶし銀の働きを見せる仕事人

数字には現れない貢献度の高さかから、今季はこれまでで49試合スターター出場。

「数字で見るBリーグ」短い時間でも、ボールを持てば得点してくれる仕事人は誰だ? 『得点期待値』を紐解く
一度のオフェンスで期待される得点数が多いほど、ランキング上位にこの記事を開いてくれたすべての皆様、数字の沼へようこそ。自称『日本一スタッツをとる素人』である私しんたろうが、公式サイトのボックススコア(ベーシックスタッツ)から一歩踏み込んだ『

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