Bリーグ4シーズン目の開幕を間近に控え、世界一早いチームレビューを目指して
スタッツ&アドバンスドスタッツを元に新チームを分析してみたいと思います!
今回は、私が応援するサンロッカーズ渋谷です。

※スタッツの計算式は BasketBallReference NBA.com/StatGlossary参照

【所属選手 & 18-19シーズンeFG%・PER

※eFG%・・・3ptMadeを1.5倍の価値置き直して計算した、実質シュート決定率
※PER・・・出場1分あたりのプレイ効率性評価指標。20以上でオールスター

1 関野剛平 40.7%(新加入) 6.98
2 セバスチャン・サイズ(新加入) 
3 ファイ・サンバ    46.4% 10.09
9 ベンドラメ礼生 49.4% 8.81
10 チャールズ・ジャクソン(新加入)
14 杉浦佑成 47.1% 5.83
16 渡辺竜之佑 45.7%(新加入) 11.61
23 野口大介 (新加入)46.7% 8.44
24 広瀬健太 47.5% 10.34
27 石井講祐 (新加入)59.0% 14.85
32 山内盛久 41.7% 8.89
34 ライアン・ケリー 51.5% 25.38
73 田渡修人(新加入) 54.4% 12.43

【超個人的注目選手】


杉浦佑成

渋谷2季目となる若手SF。
元々才能に恵まれた選手でしたが、3×3参戦で積極性を身に着けアーリーカップでは,
東京戦13得点eFG59%(!!)
千葉戦14得点eFG60%(!!!)
と目覚ましい活躍。杉浦選手を中心に据えたセット多く、
staggeredスクリーンからトップへ駆け抜け3ptを打ち、時にはドライブで切り込む姿を今季は多くみられることでしょう。

石井講祐

渋谷の救世主として移籍した、言わずと知れた3pt王。
シューターでありながらeFG59%と驚異的な数値。
ベンドラメ選手からのキックアウトコーナー3やAIスクリーンからの3ptが主な得点パターンとなるでしょう。
何気にアベレージ2本を記録しているアシストにも注目です。

セットオフェンス紹介】

ローポストやコーナーから2枚のstaggeredスクリーンを使いトップへ飛び出すセットを多く使っていました。(トップへ飛び出す選手は主に杉浦選手でした)

つづきます

【超個人的総評】

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