【数字で見るBリーグ】3ptの合格点は何%?

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スタッツ
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先日、ある有名雑誌編集長様からTwitterのDMにて興味深い視点を頂きましたので
今回はこちらについて分析してみたいと思います。

※全てのスタッツは平均値となります

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頂いた質問

頂いた内容はこちらになります↓↓↓

編集長「すみません、実はB1のスリーの確率すごく気になってたんです。
信州はスリーのアテンプトが一番多いけれど確率が31.8%で、オフェンシブレーティングが最下位だったんですよ。
たしか滋賀がスリーのアテンプト2位で、34.0%決めていて、オフェンシブレーティングが良くてリーグ10位ぐらいだったんですよね。
なのでB1ではだいたいどのぐらいの確率を決めれば合格点なのか知りたい、という趣旨の質問でした。 」


今回は「Bリーグでは何%決定できれば、2点の効率を上回るのか」について分析します

リーグ平均

この数値の算出方法ですが、まず2点のリーグ平均2ptFG%から1本あたりの得点期待値を求めてみたいと思います。
リーグ平均は1月13日現在 52.71%となっていますので

2点 × 0.5271 = 1.0542点 が得点期待値になっています。

こちらを3ptで算出したいと思います

3点 × X = 1.0542点

すると、

X = 0.3514

つまり、Bリーグでは3pt決定率35.14%が2点の効率を上回る合格ラインとなっています。

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