Bリーグ開幕から10節、シーズンのおよそ三分の一が終了しました。
今回は、自前で集計しているチームスタッツのランキングを基本スタッツとアドバンスドスタッツ を交えて簡単な説明と共にご紹介したいと思います。
応援しているチームの状況はリーグでどのくらいのポジションなのか、見てみるのも面白いと思います。
※アドバンススタッツの計算式は BasketBallReference 参照

 


その他 スタッツ編

得失点差(pts)
1試合における平均得失点差

栃木 16.76
川崎 11.26
東京 10.76
三河 9.84
千葉 4.89
渋谷 2.53
大阪 1.37
名古屋 0.84
新潟 0.68
三遠 0.63
京都 -2.11
秋田 -2.89
横浜 -3.58
琉球 -3.63
滋賀 -7.11
富山 -11.26
北海道 -12.21
仙台 -13.00
平均 0.2105

平均ターンオーバー数(本)
1試合平均ターンオーバー数

ライブターンオーバー(パスミス、スティールなどのその場で相手オフェンスに代わってしまうターンオーバー)とそれ以外のターンオーバー(バイオレーションなど、スローインから再開するターンオーバー)の割合は不明です。

新潟 9.263
東京 9.412
名古屋 10.474
三河 10.842
栃木 11.000
三遠 11.895
横浜 12.053
川崎 12.316
富山 12.474
滋賀 12.632
京都 12.684
琉球 12.842
渋谷 12.947
千葉 13.105
大阪 13.263
北海道 13.789
仙台 13.895
秋田 14.526
平均 12.189

NETRtg
オフェンシブレーティングとディフェンシブレーティングの差分。
NBAでの基準ではありますが、NETRtgが2桁のチームはレギュラーシーズンで8割以上を挙げると言われています。
 

東京 12.81
川崎 11.53
三河 9.47
栃木 8.91
千葉 6.91
三遠 4.82
名古屋 2.84
新潟 1.46
渋谷 1.45
秋田 -1.46
大阪 -1.57
琉球 -2.46
京都 -4.03
横浜 -5.17
滋賀 -7.34
北海道 -10.36
仙台 -14.78
富山 -16.61
平均 -0.1997

 

TORtg(回)
DeffensiveRating
100ポゼッション当たりのターンオーバー数 。ポゼッションについてはオフェンス編を参照
簡単に言ってしまうと、100回攻撃を行った場合、何回ターンオーバーをしてしまうかを表します。

新潟 11.02
東京 11.11
栃木 12.32
名古屋 12.73
三河 13.06
富山 14.19
横浜 14.35
三遠 14.57
川崎 14.68
琉球 15.07
京都 15.24
滋賀 15.39
大阪 15.49
渋谷 15.76
千葉 15.92
仙台 16.39
北海道 16.96
秋田 17.83
平均 14.56

平均観客動員数
Bリーグにおける最重要スタッツ。この数値が低いとリーグから指導が入ります。

千葉 4403.20
新潟 3657.67
栃木 3369.22
琉球 3357.78
秋田 3272.67
横浜 3124.17
名古屋 3087.90
仙台 2946.67
東京 2825.83
北海道 2687.13
大阪 2665.10
三遠 2566.56
川崎 2403.00
三河 2277.25
富山 2068.10
渋谷 1969.88
滋賀 1956.56
京都 1673.00
平均 2795.09

まとめ

今回はその他編ということで、ターンオーバー、得失点差、観客動員数のランキングとなりました。
特にチームの存続にかかわる観客動員数は重要で、3位と4位の栃木と琉球は会場の収容人数の関係で3000人前後となっているため、広い会場で行った場合さらに数字を伸ばしてくるポテンシャルを持っていると思われます。

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