スポンサーリンク

【数字で見るBリーグ】リーグ最強!?名古屋ダイヤモンドドルフィンズを分析してみた

スポンサーリンク
Bリーグ
スポンサーリンク

大型補強を行った昨季、惜しくも西地区4位でポストシーズンを逃してしまい、2シーズン連続で出場できていない名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。
ショーンデニスHCのバスケットが浸透し西地区2位勝率64%と躍進しています。
強い名古屋がより強くなったポイントを分析してみます

スポンサーリンク

プレイヤースタッツ

15節終了時点でのスタッツを比較しています

2pt%3pt%FT%eFG%TS%得点期待値PPG
小林遥太66.7%33.3%50.0%57.1%57.1%1.141.4
レイ・パークスジュニア54.5%40.5%67.7%57.1%59.5%1.1911.6
齋藤拓実48.5%43.6%90.0%55.5%59.7%1.1911.4
伊藤達哉57.0%37.5%73.1%57.0%59.3%1.196.3
コティ・クラーク56.0%37.4%72.0%56.0%57.6%1.1516.6
菊池真人40.0%28.6%41.7%41.7%0.830.7
張本天傑47.5%37.0%68.3%52.1%55.0%1.106.7
須田侑太郎40.0%34.3%81.8%46.6%50.1%1.007.1
中東泰斗55.9%29.5%60.0%52.2%52.7%1.055.7
中務敏宏50.0%25.0%50.0%41.7%42.7%0.851.4
シェーン・ウィティングトン35.3%31.6%66.7%41.7%44.0%0.885.7
狩野祐介53.3%51.5%100.0%69.9%71.4%1.435.6
スコット・エサトン69.1%30.6%72.1%66.3%68.4%1.3717.9
坂本聖芽45.8%33.3%88.9%46.7%53.0%1.063.3

勝手に注目選手

中東泰斗

2pt%3pt%FT%eFG%TS%得点期待値PPG
55.9%29.5%60.0%52.2%52.7%1.055.7

現在、日本人選手唯一の全試合スターター出場中の中東選手。
ほぼスターターであった19-20季でも26試合連続は経験していません。
得意とするドライブからの仕掛けが冴え、2pt決定率はキャリアハイの55.9%。
そのショットの95%がペイントエリアでのショットであり、その決定率は57%と大きく伸びています。
ドリブルドライブを基本とするデニスバスケに欠かせない存在と言えるでしょう。

狩野祐介

2pt%3pt%FT%eFG%TS%得点期待値PPG
53.3%51.5%100.0%69.9%71.4%1.435.6

何かの計算間違いが起きているはずだと思わせるスタッツを残している、カーリーこと狩野選手。
シューターの選手でありながら、eFG(実質シュート決定率)69.9%。もう一度言います、eFG(実質シュート決定率)69.9%!!
とみた事がない数値を叩き出し得点期待値1.43はこの出場試合数・時間の選手の中ではリーグトップ。
(因みに昨季は1.202とリーグ3位の高期待値選手でした)
ミッドレンジゲームは10/21本の47.6%と低くなってしまうので、逆に外に振り切ることでこの数値は維持できると考えています。

逆に相対するディフェンダーは、ミドルに誘導したいところです

コメント

タイトルとURLをコピーしました