■まとめ
オフェンスリバウンドを積極的に獲得しているチームは比較的決定率が低いことが多く、チームの方針として成り立っています。
ボストンセルティックスのHCブラッドスティーブンス氏も、
まだスター選手の在籍が少なかった時代に、オフェンスリバウンドを重視する戦略でプレイオフ進出を決めています。
外国籍選手の影響力が大きいBリーグでは有効な戦略なのかもしれません
因みに、ディフェンスリバウンド獲得率ランキングはこちら
| 1位 | 新潟 | 75.03% |
| 2位 | 琉球 | 74.61% |
| 3位 | 渋谷 | 74.25% |
| 4位 | 栃木 | 74.21% |
| 5位 | 東京 | 73.39% |
| 6位 | 三河 | 73.07% |
| 7位 | 大阪 | 73.04% |
| 8位 | 三遠 | 72.75% |
| 9位 | 名古屋 | 72.42% |
| 10位 | 千葉 | 72.11% |
TOP5チームの内CSベスト4チームが3チームランクインしています。
ディフェンスリバウンド獲得の方が勝利への近道かもしれません

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