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【数字で見るBリーグ】19−20前半戦終了千葉ジェッツを分析してみた

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【戦術分析】

■動いて、動いてオープンスペースを作れ!

千葉ジェッツは、オンコートの5人が集団演技の様に動きパスを素早く回しながらオープンを作っていくランスコアの高いオフェンスが魅力です。

敢えて動かない事でスペーシングするアルバルクを静とするならば、ジェッツは動のチームと言えるかもしれません。

↓千葉ジェッツらしい動きながら緻密なスペーシングです

↓Flipからはじめて、富樫選手のドライブに集中させつつ周りの選手がオープンを作ります

↓個人的に大好きな美しいセット

■アルバルク東京戦で見せた、スイッチDF

実際は昨季から使っていますが、ヘルプDFを極力防ぐ為にスイッチしつつ、ミスマッチを消すムーブも行う高等戦術です。スイッチにはカウンターも多い為多用するかは分かりませんが、要注目です。

【まとめ】

スタートダッシュにこそつまずいたものの、気付けば勝率6割4分。

攻守共に高い水準で維持する千葉は、最終順位と高確率でリンクするNetRtgランキングで4位につけています。直接対決次第では2位以内も充分狙えるでしょう

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