【戦術分析】
■動いて、動いてオープンスペースを作れ!
千葉ジェッツは、オンコートの5人が集団演技の様に動きパスを素早く回しながらオープンを作っていくランスコアの高いオフェンスが魅力です。
敢えて動かない事でスペーシングするアルバルクを静とするならば、ジェッツは動のチームと言えるかもしれません。
↓千葉ジェッツらしい動きながら緻密なスペーシングです
#セットオフェンス紹介 ??#千葉ジェッツ
Chase Motionオンコート5人が絶え間なく動き連動しスペーシングするジェッツの特徴が良く現れているオフェンスです!
恐らくセットではありません
via @BASKETLIVE_JP pic.twitter.com/VJfNfIuOnG— しんたろう (@MaMakin007) January 5, 2020
#セットオフェンス紹介#千葉ジェッツ
Flex?Elevator? Spainジェッツ得意のコートを広く使うセットオフェンス。富樫選手のシュートセットに見せかけて、いつものハイピックに見せかけて、SpainPnRを仕掛ける技ありセット!
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↓Flipからはじめて、富樫選手のドライブに集中させつつ周りの選手がオープンを作ります
#セットオフェンス紹介 #千葉ジェッツ
flip slip stackout
今季千葉ジェッツのシグネチャセット!
富樫選手、パーカー選手とバスケットへのアタックを繰り返した所で、本命はウイング3ptという美しいセットオフェンスでした!
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↓個人的に大好きな美しいセット
#セットオフェンス紹介 #千葉ジェッツ
hornsRub stackout elevatorここからelevatorに繋げてくるとは、全く想定外でした!
ただただ美しいセットオフェンスです!
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■アルバルク東京戦で見せた、スイッチDF
実際は昨季から使っていますが、ヘルプDFを極力防ぐ為にスイッチしつつ、ミスマッチを消すムーブも行う高等戦術です。スイッチにはカウンターも多い為多用するかは分かりませんが、要注目です。
#アルバルク東京 のリズムを狂わせた #千葉ジェッツ
のスイッチDF。オープンショットを減らします
①(Late)Switch→ScramSwitch→ScramSwitch
富樫ギャビン選手と田口、パーカー選手へマークを受け渡して行きます
②Switch→ScramSwitch
フリッピン、メイヨ、晴山選手で受け渡し
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【まとめ】
スタートダッシュにこそつまずいたものの、気付けば勝率6割4分。
攻守共に高い水準で維持する千葉は、最終順位と高確率でリンクするNetRtgランキングで4位につけています。直接対決次第では2位以内も充分狙えるでしょう

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