スラムダンク、山王工業戦 安西先生と桜木花道の名シーンです

安西先生「-2点が消え、+2点のチャンスが生まれる」

実際にオフェンスリバウンドには一体何点の得点期待値があるのか?
このテーマで今回検証とランキングを発表したいと思います。

■セカンドチャンスポイントレーティング(SCPRtg)

オリジナルスタッツSCPRtgの計算式はシンプルです。
セカンドチャンスポイント(SCP)をオフェンスリバウンドの本数(OR)で除算することで、OR1本あたり何得点することができたか算出します。
ORからのテイクフリースローは、BリーグではFT最初の1点をSCPとして計上しているという情報を教えて頂いたので、この計算式で近似できるはずです。

■SCPRtgランキング

オフェンスリバウンド獲得率ランキングも併せて発表します

    SCPRtg    
1位 三河 1.44    
2位 京都 1.37    
3位 川崎 1.18    
4位 栃木 1.13    
5位 富山 1.11    
6位 東京 1.09    
7位 三遠 1.09    
8位 福岡 1.08    
9位 横浜 1.05    
10位 北海道 1.02    
11位 千葉 1.02    
12位 秋田 1.01    
13位 名古屋 1.00    
14位 滋賀 1.00    
15位 新潟 0.99    
16位 琉球 0.95    
17位 渋谷 0.92    
18位 大阪 0.91    
         
  平均 1.076    

 

    OR%
1位 秋田 33.81%
2位 栃木 33.74%
3位 滋賀 32.38%
4位 三河 30.69%
5位 富山 30.31%
6位 千葉 30.09%
7位 琉球 29.47%
8位 横浜 29.22%
9位 北海道 27.65%
10位 福岡 27.27%
11位 東京 27.10%
12位 新潟 26.55%
13位 大阪 26.09%
14位 渋谷 25.71%
15位 三遠 24.16%
16位 川崎 23.71%
17位 名古屋 23.42%
18位 京都 19.73%
     
平均 平均 27.84%

■まとめ

OR獲得率が上位の栃木・三河・富山のレーティングも上位に位置しています。秋田、滋賀は獲得率は高いものの、それをそれを生かしきれているとは残念ながら言えません。
京都・川崎がレーティング上位なのは、本数自体の少なさと決定率に起因しているためです。


今季の検証結果から、

「オフェンスリバウンドは+2点のチャンスが生まれ、1.07点の価値がある」

という答えが導き出せました。、

安西先生…なんかすみません

 

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