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【数字で見るBリーグ】史上最強のディフェンス!名古屋ダイヤモンドドルフィンズ徹底分析!

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チーム分析
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24−25季チームスタッツ

オフェンス編

最新24-25
3FG%18位32.21%20位31.94%
HOME3FG%22位31.48%13位33.25%
AWAy3FG%13位32.79%23位30.58%
FT%12位73.59%12位74.08%
HOMEFT%16位71.61%6位76.14%
AWAYFT%9位75.84%13位71.91%
2FG%23位50.09%6位54.34%
HOME2FG%24位48.30%4位56.95%
AWAy2FG%20位51.88%17位51.35%
PfT%1位23.71%4位20.02%
PitP%9位45.77%17位44.02%
SCP%2位18.90%8位15.50%
SCPRtg11位1.0721位0.96
FBP%4位18.45%2位17.01%
PfTRtg11位1.23位1.25
2ptA%9位53.27%23位48.23%
3ptA%17位36.82%3位41.41%
2pt割合11位50.44%19位47.99%
ペリメタ割合16位4.67%19位3.97%
3pt割合16位33.91%8位36.06%
FT割合13位15.65%11位15.94%
FT獲得率22位25.23%13位26.72%
FTD%22位9.91%12位10.35%
eFG%22位49.41%12位51.41%
TS%24位52.84%12位54.80%
HOMEeFG%25位47.86%3位53.65%
HOMETS%26位50.96%4位57.21%
AWAYeFG19位50.96%21位48.85%
AWAYTS%16位54.72%20位52.04%
ORB%2位36.25%4位33.96%
OR Chances1位42.314位39.28
OFFRtg13位111.479位112.09
NETRtg2位14.7710位3.55
HOFFRtg16位109.866位115.14
AOFFRtg10位112.9911位108.61
AST%13位56.96%3位59.53%
ASTRtg12位29.092位30.3
TOV%13位16.68%11位17.09%
LiveTOV%19位8.74%8位9.37%
DeadTOV%14位7.94%18位7.73%
pace4位74.87位72.53
POSSESSION4位75.076位73.29
Shot Chances1位91.814位87.78
攻撃成功回数1位79.273位75.23
AST/TOV11位1.918位1.92
TOM14位2.037位2.11
VPS3位126.783位122.42
P %12位40.68%10位40.35%
FT Freq6位40.46%3位40.57%

ディフェンス編

最新24-25
Opp2FG%25位48.02%13位51.81%
Opp3FG%26位27.56%8位33.99%
OppPfT%26位16.38%13位17.68%
OppPitP%2位47.27%18位42.96%
OppSCP%7位16.47%3位16.35%
OppSCPRtg25位0.98位1.06
OppFBP%2位18.51%6位15.23%
OppPfTRtg24位0.9819位1.12
Opp2ptA%3位54.54%17位50.83%
Opp3ptA%24位35.46%4位40.12%
Opp2pt割合1位53.99%17位48.81%
Oppペリメタ割合2位6.73%15位5.86%
Opp3pt割合26位30.39%4位37.63%
OppFT割合14位15.62%24位13.55%
OppFT獲得率15位25.62%21位23.04%
OppFTD%15位10.00%21位9.05%
OppeFG%26位45.71%9位51.31%
OppTS%26位48.91%14位53.99%
HOppeFG%25位45.12%15位50.70%
HOppTS%25位47.95%17位53.33%
AOppeFG%26位46.29%8位52.01%
AOppTS%26位49.86%10位54.75%
OppORB%8位32.98%5位31.95%
DRB%19位67.02%21位68.05%
OppDRB%25位63.75%21位66.04%
DR Chances3位40.465位38.8
DFFRtg26位96.712位108.55
HDFFRtg26位94.8915位106.6
ADFFRtg26位98.419位110.77
OppAST%19位53.87%5位55.99%
OppASTRtg25位24.3613位27.44
OppTOV%1位22.06%5位18.17%
OppLiveTOV%1位12.14%5位9.90%
OppDeadTOV%1位9.93%8位8.27%
Opp Shot Chances2位89.832位87.02
Opp攻撃成功回数13位73.266位73.71
OppAST/TOV26位1.1717位1.64
TDM12位2.1414位1.77
OppVPS24位113.0710位118.23
OppP %25位35.69%10位39.99%
HOpp2FG%25位48.16%16位51.40%
HOpp3FG%26位25.77%15位33.32%
AOpp2FG%24位47.88%12位52.29%
AOpp3FG%26位29.34%5位34.74%

Opp3FG% 27.5%ワロタ

オフェンス戦略?そんなものは要らぬ!

ディフェンス戦略

積極スイッチ!鬼ローテ!激烈クローズアウト!

名古屋のDFで特徴的な動きとしては、まず帰化選手のオンコートを利用したスイッチDFを挙げたいです。ピック&ロールに対するスイッチはもちろん、ドライブに対してもPeelSwitchを行います。
あるいみタブーとなっているストロングサイドコーナーからのPeelSwitchも迷わず行います。
まずはそのスイッチを見ていきましょう



そして、ミスマッチができるや否や、躊躇なくWチームに入ります。そこからのローテーションも、一糸乱れぬ動きと速さでマークマンを受け渡していき、最後は全力クローズアウトでシャットアウトです。
(実際にはパスがキックアウトまでされる状況は稀で、その前の時点でタフな2ポイントを撃たれていますが、最終型としてキックアウト3まで行ったパターンを掲載しています)

フルコース

まとめ

名古屋DFのここがすごい!

名古屋DFの何がすごいのか。一言で申し上げるならば、修正力の高さでしょう。

ディフェンスとは、チームのルールに従って守れている時には何も起こりません。問題は、相手にディフェンスを破壊された時や、コミュニケーションミスで緊急事態が発生した際の対応です。

例えば、スイッチDFでコミュニケーションにズレが生じ、意図しないダブルチームになってしまった場合。最も近いウィングプレイヤーがローテーションしてキックアウトを防ぎつつ、一連の流れでマークマンを入れ替えてカッティングを封じます。元々のスクリーンユーザーDFは即座にローテーションの最後尾に回り、ボールから最も遠い選手へとマークを受け渡していきます。

ドライブでマンマークが剥がされた時も同様です。「Help the Helper」のローテーションを繰り返し、ウィークサイドへの苦し紛れのキックアウトパスをスティールで仕留めるか、出しどころを失ったオフェンスに難しい2ptを打たせます。

このDFを遂行するには、常に味方の動きを把握し、緊急事態に反応すべきかの状況判断、そしてローテーション後に正常なマッチアップへ戻す連携が不可欠です。それを実現できる集中力・強度・身体能力を兼ね備えた選手たちと、ここまで落とし込んだコーチ陣は素晴らしいの一言でしょう。

面白い!と思って頂けたら、レターを頂けると嬉しいです

しんたろうにOFUSEする

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